住宅型有料老人ホームとは
〜高い要介護度から低い介護度まで誰もほおっておかないケアを実践〜
介護付や特別養護老人ホームに比べて
ご自宅に近い自由な環境をご提供します。
〜集団ではなく個別サービスメインが特徴です〜
住宅型有料(通所併設)(訪問は近隣にあり連携)のケア体制図
変化に富んだ各サービスを組み合わせることで、ご利用者様にとっての最適を模索していきます。特に個別対応と集団対応を使い分けることで、一律ではないケア体制を構築しているので、認知症から重度対応まで幅広い対応を行うことが可能です。
通所介護事業所が併設、訪問介護事業所と密に連携していることから変化の富んだケアが可能です。
当施設は訪問介護事業所と通所介護事業所と連携しておりますので、ご利用者様の状況に応じた介護が受けられます。介護度が重くなるに従って個室でのケアが中心となりますが、当施設の場合には訪問介護サービスがメインなので集団ケアではなく、ご自宅と同様にサービスを受けられます。
また、重度化する前であれば、通所介護事業所に通っていただいたり、その他、施設内でアクティブにお過ごしいただくことも可能です。
住宅型有料老人ホームは運営の方法により色々なホームがありますが、当施設は以下のような特徴があります。
1、施設入居ではなく長屋のメンバーになるイメージです。
集団行動より個別行動を重視する運営を行う事が可能です。サービスについては集団サービスではなく、併設している訪問介護事業所での個別サービスにより実施されるので、個々のニーズに合わせた細やかな対応が可能です。
2、通所介護が併設していることで気分転換・変化に富んだケア
四六時中同じフロアにいるのは退屈ではないでしょうか?当施設では通所介護事業があり外部からお客様もお招きしています。そちらにもご参加していただく選択肢が増えることで、より変化に富んだ生活をご提供したいと思います。
3、集団ケアでは見落とされがちな高い要介護度の方もフォローできます。
意思表示が弱かったり、あまり動かない介護度が高いご利用者様へのフォローについても、訪問介護事業所としてマンツーマンでケアを行っていきますので、利用者毎に不平等なくケアを行うことができます。